2007年06月30日

いぼ治療・うちの子供の場合1

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いぼ治療・うちの子供の場合1

5歳になるうちの娘は、2年ほど前から手や足にいぼができ、3か所ほど皮膚科で治療しています。

もともとは、足の親指の裏にぼこっとでっぱったものが出来て何だろうと思い、皮膚科に行ったのが始まりで、「ウィルス性のいぼです」と診断され、約3ヶ月通院しました。

症状によって通院期間は異なるようですが、もっと初期のうちにかかればよかったなあと、いまさら後悔・・・。

治療は液体窒素が入った保冷瓶に、長いめん棒のようなものを浸して、その液体窒素のついためん棒をいぼにジュッ!皮膚を凍結し壊死した皮膚組織を削り取るというもの。−196度の液体窒素がかなり痛いらしく、毎回かわいそうになります。

回数を少なくすませるには、やはり早めに病院にかかったほうがよく、
普段からいぼが出来ていないか注意して見てあげるようにしています。
posted by いぼ at 14:34 | いぼ治療・うちの子供の場合

2007年06月29日

いぼ治療・うちの子供の場合2

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いぼ治療・うちの子供の場合2

私が子供の頃いぼにかかったときは、”いぼコロリ”などの市販の薬で治したようは気がします。

娘にイボができてというか、そもそも何ができているのかわからなかったため、診察を受けたのですが、
先生に、イボコロリの話をしたところ
「市販の薬では治せませんよ〜」
と言われました・・・。
余計に大きくなって、結局病院にお世話になるケースが多いのだとか。

普通のいぼは1〜2年以内に自然に治るものらしいのですが、今回娘が発症したのは足裏だったため、大きくなると体重により痛みを伴いますので即治療してもらいました。しかも、大きくなればなるほど治療に時間がかかるので早めの治療が肝心だそうです。また”いぼ”の場合、他の箇所に感染しますので要注意です。

5歳の娘に液体窒素を使った凍結治療は、つらいです。今回のいぼは、かなり初期に診察をうけましたが、それでも週に一回、1ヶ月は通っています。以前にも出来た箇所なので、念入りにということでまだしばらく治療に時間がかかりそうです。

posted by いぼ at 15:15 | いぼ治療・うちの子供の場合

2007年06月25日

魚の目・たこ・いぼの対処法

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魚の目・たこ・いぼの対処法

魚の目やたこは、摩擦や圧迫などの刺激によって角質が硬くなったものなので、その刺激を最小限におさえることが重要です。
角質を軟化させるサリチル酸を配合した外用薬で患部を軟らかくしてから、ピンセットで取り除いたり、やすりやカッターで
患部を削る方法もあります。但し、魚の目は芯があるので、表皮を削っても芯が残り、再発しやすいです。

これに対しいぼは、ウィルスが傷口から侵入してできるものであり、感染した場合は皮膚科にかかったほうがよいでしょう。
本来は1〜2年で自然に消えていくものですが、足裏に出来ると体の重みで痛みをともなったり、見える場所であれば見た目が
気になったりするもの。自分で治療してかえって悪化させたりもしますので、早めの診察をおすすめします。
posted by いぼ at 16:04 | いぼの基礎知識

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